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パーキンソン病の「今」を知る:UPDRS評価

皆さん、こんにちは。気づけば3月も今日で終わり、明日から4月です。

気候も変動が激しく、季節の変わり目を感じますね。(変動が激しすぎて今の季節が分からなくなってきます(;'∀'))

カワバタです。


当施設では、入居者様のパーキンソン病の状態を把握するため、UPDRS(統一パーキンソン病評価尺度)という評価を定期的に行っています。

UPDRSとは?

パーキンソン病の症状を多角的にチェックする国際的な基準です。運動機能だけでなく、日常生活動作、気分、認知機能も評価します。

UPDRSのメリット

  • 症状の「見える化」
  • 最適な治療計画の立案
  • リハビリ効果の確認
  • 医療従事者との連携強化

評価項目

  • パートI:精神機能、行動、気分
  • パートII:日常生活動作
  • パートIII:運動機能
  • パートIV:治療合併症

評価の重要性

症状の変化を把握し、治療の効果を評価します。また、患者さんと医療従事者のコミュニケーションツールとしても役立ちます。

当施設では、UPDRSを基に個別のリハビリプログラムを作成し、目標達成をサポートします。

評価は大変ですが、皆様のご協力に感謝いたします。

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